03-5542-1907

「三越前」駅より徒歩1分

アレルギー科

アレルギー科について

アレルギー

アレルギーが原因で生じる皮膚症状は多数あります。しかし、どんなアレルギーが関与しているかを調べることは一筋縄ではいかず、原因がクリアに判明することは実は少ないのが現状です。当院ではまずは症状をしっかり抑えることを目標に治療を行い、経過をみながら必要な検査を個別にご提案し、検査結果についても丁寧にご説明いたします。
当院では、アレルギー採血検査、パッチテストスギ花粉症やダニアレルギーに対する舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)が可能です。

アレルギー科で扱う主な疾患

  • 花粉症
  • アレルギー性鼻炎・結膜炎
  • 接触皮膚炎(かぶれ)
  • 金属アレルギー
  • 薬剤アレルギー(薬疹)
  • アトピー性皮膚炎
  • 蕁麻疹

など

アレルギー性鼻炎(スギ花粉症、ダニアレルギー)に対するアレルゲン免疫療法(減感作療法、舌下免疫療法)について

いまや国民病ともいわれる花粉症は多くの人が罹患していますが、意外にも、花粉症が初めて報告されたのは戦後まもない1960年代といわれているので、半世紀で激増したことになります。温暖化の影響や大気汚染、動物タンパク質摂取の増加(食生活の欧米化)などによりアレルギーが起こりやすくなったといわれています。
代表的なのはスギ花粉症ですが、ヒノキ、シラカンバ、ハンノキ、カモガヤ、イネ、ブタクサ、ヨモギほか、たくさんの種類があります。
また、一年を通して鼻炎症状がある方は、ダニアレルギーによる鼻炎である可能性があります。
何が原因であるかは血液検査やプリックテストなどで調べることができます。
基本的には飲み薬(抗ヒスタミン薬)による治療が行われ、点鼻薬や点眼薬などを併用することもあります。効き方は千差万別で、多種類の飲み薬を併用せざるを得ず、眠気などの副作用でパフォーマンス低下につながっているケースもあります。
スギ花粉症およびダニアレルギーでは、アレルゲン免疫療法という選択肢があり、少量ずつ抗原(アレルゲン)を投与していくことで、アレルゲンに曝露された場合に引き起こされる諸症状を緩和することが期待できます。
治療は、ダニアレルギーに対しては一年を通していつでも開始できますが、スギ花粉症の場合は非飛散期である6月~11月頃に治療を開始する必要があります。
治療期間は、最低3年は続ける必要がありますが、将来的に、内服薬の減量やくしゃみや鼻炎などの緩和が期待できます。お気軽にご相談ください。

パッチテストについて

かぶれ(接触皮膚炎)や金属アレルギー、内服薬やサプリメントに対する薬剤アレルギー(遅延型)の原因検査として有用なのがパッチテストです。
パッチテストは調べたい物質を皮膚に貼付して、2日後と3日後と場合によって1週間後と数回にわたって皮膚の反応をみる検査です。一般的には上背部に貼付します。
お使いの化粧品やシャンプー剤など市販品をご持参頂いてパッチテストを行うことも可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

クリニック名
医療法人社団 躍心会 日本橋室町皮ふ科
院長
上田有希子
診療内容
皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科・アレルギー科・形成外科
住所
〒103-0022
中央区日本橋室町1-9-11
TEL
03-5542-1907
最寄駅

東京メトロ半蔵門線・銀座線
「三越前駅」より徒歩1分

東京メトロ東西線
「日本橋駅」より徒歩6分

JR総武線
「新日本橋駅」より徒歩6分

受付時間
診療時間表
11:00-16:45 ▲※2
17:00-20:15 ▲※3
18:30-20:15 ▲※1

上田院長(女性)による診療 
▲ …女性医師による診療
男性医師による診療
※1…18:00-20:15 
※2…11:00-13:45 
※3…15:00-20:15